たるみ退治にコルギ

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5年前の免許書き換え時、証明写真を撮りに行きました。

当時はリフトアップ効果があるゲルクリームを使っていましたし、鏡を見る限りではたるみなどは気になっていなかったのですが、出来上がった写真見て、自分の顔がかなりたるんでいたことに気が付き、衝撃を覚えました。新しいアンチエイジングの化粧品をまず探しましたが高額なものが多かったので諦めました。

その後本屋で当時話題になりつつあったコルギ(骨気)のムック本を見つけ、これはいいかも、と思えたので購入しました。

コルギは韓国で30年以上の歴史を持つ施術法で、顔の骨と自分の手の骨を合わせて押すことによって、顔を変えていきます。顔の表面や脂肪を対象としたマッサージ法とは全く違います。

ほお骨に手のひらと腕の間にある骨を合わせて上に押したり、親指の付け根の骨をアゴの骨に合わせて押し上げたりします。

最初のうちは痛かったのですが、だんだん慣れてきました。

本には数種類の施術方法が載っていて、その中で自分の悩みである「たるみ」に効くものだけやっていたので、毎日数分の時間で済んでしまったのも続いた理由だと思います。

鏡を見る限りではあまり変わっていない様に思えたのですが、ある日また証明写真を撮る機会がありました。

出来上がった写真を見ると、前回気になったたるみがなくなっていて、ずいぶんスッキリした顔になっていました。こうやって本を買って自分で試してみて効果があっったことが今までなかったので、驚きましたし、またとても嬉しかったです。

シワに効く化粧品のサイトには、気になる情報が満載でした。

シワやたるみ対策にはかなり参考になると思います。

しわ・たるみ解消のスペシャルマッサージ法

老けた印象になってしまう、しわやたるみ。
お家で簡単に、改善できるといいですよね。
自分でお家で簡単にできるマッサージの方法をお知らせします。

用意するもの
ホットタオル(濡れタオルを電子レンジで1分あたためる)
マッサージクリーム

まず、洗顔後に、ホットタオルで顔を少しあたためます。
そのあと、マッサージクリームを適量、顔にのばしていきます。
のばすときは顔の中心から外側へ。

のばし終わったら、マッサージスタートです。

しわは、筋肉に垂直に出現しますので、
筋肉と必ず平行に鏡を見ながら手の平をつかって、お顔をマッサージしていきましょう。
あまり強すぎると肌の表面を傷めてしまい、逆にシワを増やしてしまうので注意しましょう。

マッサージがおわったら、鏡をみながら、口角も簡単にストレッチしてみましょう、
口角のたるみは、老けた印象をあたえてしまいます。
若々しい口元を手に入れましょう。
発声練習をするような気持ちで、大きな口をあけながら発声してみるのもおすすめです。
口周りは以外と凝りやすいので、口が開かない方が多いのです。
口が開きにくいという方は、さらにかみ合わせ部分を軽くもみほぐしてみましょう。
そうすることで口が開きやすくなります。

そのあとはパックもおすすめです。
柔らかく、あたたかい肌は、化粧品の成分も浸透しやすくなります。
血行も良くなることで、お肌にキチンと血液の栄養がいきわたり、肌の若返りにもつながります。

携帯か使えない暇な時間

小学生の頃から持たせてもらっていた携帯。プリペイド携帯、ガラパコス携帯、iPhoneと時代と共に進化はしているものの携帯が手元にない時間をどうやって過ごせばいいかわからないです。

写真を見返すのもゲームをするのも調べ物するのも全部携帯。逆に言うとiPhoneがあれば永遠に時間つぶせると思ってます。

ドラマに映画観れるし、ゲームの種類多いし、動画の編集はできるし、タップひとつでたくさんの友達と会話できるし。なくてはならないものとなりました。

それに依存してしまってるのは良くないなと思うのですが、どうしても暇な時間があるとiPhoneに頼りたくなってしまいます。普段私はサービス業をしているのですが、繁忙期は息つく間もないくらいお客様対応に追われてしまいます。

しかし閑散期は2時間誰も接客しなかったって時もあります。このとき内職もなくただ立っているだけという時間を過ごさなきゃならないのです。

見方を変えると何もしなくてお金貰えてるんだから文句言うなと思うかもしれませんが、何も自分のために使えない暇な時間ほど苦痛な時間はありません。せめて携帯が触れれば。せめて本が読めれば。苦痛でしかないです。

ちゃんとお仕事するから携帯さわらせて〜!

さみくてかなわないと思いますが

当たり前ですが、もう冬なので、夜半は冷えますね。
今年は暖冬という事で、本当にほっとしました。寒い冬って、どうしても耐える事が出来ません。
寒いのはだめだといいつつ、体感温度に慣れてしまうのも手といえば、手ですね。

元々、たばこ吸いなので、体感温度は低い方です。体温35度くらいが普通ですね。
なので、それ以上になっていると、風邪をひいている場合が多いのです。そういえば、毎年、二月くらいから、一回は風邪をひくように思えるのですが、今年はどうなんでしょうね。
何とかは風邪ひかないってあれ嘘ですよね。別の意図があるのでしょうかね。
ともあれ、寒いですね。風呂に入りたいとつくづく思います。

今年は、昼間は暖かくて、夜は寒いという寒暖さが、とくに極端に現れている気がします。
なので、夜は眠れない場合もあります。
こたつを買うべきでしょうか。
電気ストーブは安いという発言もありましたが、文明の利器といえるものは、やはりこたつであるというのが、一自論です。
なんせ、あれは寝ながらでも、座ってでも、暖を取りながら、何でも出来る素晴らしい家具ですからね。
本当に助かります。よし、こたつを買おうと思いながら、なんか金がもったいないですね。

人間って人間性じゃないでしょうか

どこぞの国には、歩くのがすごく遅い人たちがいるという番組、あれ下らないなと思いましたね。
元々、三文番組ではありましたけど、人間って何かを忘れているような気がします。

ローザパークスさんがこう言っていました。
人間は早い電車やテクノロジーを考えて、利便性を追求するが、私には何でそんなに早く行こうとするのかが分からない。これって大事ではないでしょうか。
効率だけ考える、お金を得る事を考える、それも必要かもしれませんが、焦らなくたって、人間って、ちゃんとなるように出来ているのです。
焦るよりも、ちゃんと生きていった方が人生は楽しかったりすると思いますよ。
僕は人生は金ではないと思う方です。

勿論、生きていく内に金は必要ですし、そのために福祉手当ももらっています。だから妻子を食わすために、ずっと働いている人から見たら、けしからんという気持ちも分かります。
職業って沢山あるらしいです。13歳のハローワークでしたっけ。何から勤めればいいのかというと、疑問ですね。
その人はその人の楽しみはあると思います。
でも、究極は人間性なのではないでしょうか。

高学歴にさせるために、子供を学校に行かせる、だとかそういうのが良いのか僕にはわかりません。

ミカンの皮アートが懐かしい

テレビで紹介されていたミカンの皮アートを見て、「昔よくやっていたなぁ」と懐かしくなります。肩肘張ってアートとしていたわけではないですが、小学生ぐらいのころにお正月に母の実家に行った時におばあちゃんから貰ったミカンを延々と食べていました。大体同じむき方をしているのに色々な形に見えてきたりして、兄妹やいとこと見せ合いっこして遊んでいました。本当に懐かしいです。

あの頃はみんなで小さいコタツに足を突っ込んで、寒い寒いと言いながら色々なものを食べたり飲んだりゲームをしたり、楽しかった思い出です。最近はその頃に集まっていた親戚はほとんど散り散りになってしまって、もう何年も会っていないと、少し寂しくも思います。

今年は娘が生まれて、今度は私がそんな楽しい思い出を残してあげる立場になりました。お正月は夫の実家に帰って、おばあちゃんやおばさん、いとこやはとこのみんなと一緒に過ごさせてあげたいです。でも、私は子どもが産むのが遅くなったので娘のいとこは随分年が離れてしまったので、子供同士で遊ぶ経験が出来ないのが残念です。うまく夫のいとこの子どもが来てくれているといいな。ちゃんと行けるように風邪をひかせないことが大事ですね。気をつけて過ごしたいと思います。

場面に応じた服装を心がける

近所の公民館の広報紙が、先日発行されました。そこには、中学生の職場体験実習を公民館で受け入れる、と書いてありました。これを読んで、私は2つのことを思い出しました。

ひとつめは、公民館からも自宅からも近いスーパーでの出来事です。ジャージ姿の中学生が、店内を早足で歩きまわっていたのです。しかしながら客の目から見ると、とても実習中のようには見えず、部活帰りに買い食いするために店内を歩いているように見えました。万引きすら疑いかねません。

そこでサービスカウンターに問い合わせてみたところ、「実習生は『実習中』のプレートを着けている」という答えが返ってきました。でもプレートは正面からでないと見えず、後ろや横からではわかりません。せめて腕章を着ける、できればユニフォームを貸与して、実習中であることを視覚的にもっとわかりやすくするとよいと思いました。

もうひとつは、ある地方都市のビジネスホテルに泊まったときのことです。やはりジャージ姿の中学生が、ホテルのフロントで実習していました。客の目から見ても、実習中であることはすぐにわかりました。でも服装がジャージとは…。客の目に留まりやすいフロントなのだから、せめて制服姿で実習すればよかったのに、と思いました。

中学生の職場体験そのものについては、私なりに意義を認めているつもりです。しかしながら学校も受け入れ先の職場も、実習中の中学生の服装にもっと気を配っていただきたいと思います。製造現場ならともかく、接客の場面でジャージ姿というのは、客の目から見るとかえって不安感や不信感につながりかねません。場面に応じた服装を心がければ、客にとって安心感や信頼につながるし、中学生にとってもよい体験・よい訓練になると思います。

すっかり泣きやすくなりました

最近は涙もろくなって、ちょっとしたことですぐに涙ぐんでしまいます。

うかつに友達と映画に行ったり、一緒にテレビを見たりはできません。

ハンカチとティッシュは必須で、テレビのシーンによってはメイクがボロボロ落ちてしまいます。

そのテレビがドラマや映画、アニメ、ドキュメントであった場合、主題歌が流れただけで記憶がよみがえるのですよね。

そうしたら泣いたシーンが鮮明に表れて涙腺が緩みます。

大人になると、涙腺にきた。泣いたという話はし辛いですよね。

大人は感動のシーンでも泣いてはいけない。みたいなものが世間にあるような気がしますから。

そういうのもありまして、見たい映画があっても、泣いてしまったらどうしようと思って迷っています。

テレビのコマーシャルを見ていると、映画館で泣いている人がいるので、泣く大人もいるのかもしれません。

ですが、実際に見かけたことはないので、大人も映画館で泣いて恥ずかしいことはないのだと思いにくくなっています。

少し前までは涙もろさと無縁でしたのに、何がきっかけでこうなってしまったのか。自分では気付かないところで、心に変化があったようです。

涙もろいのは優しくなったとか、感性が豊かになっている証拠と言う人もいましたが、そうなのでしょうか。

だとしたら、いいことのように思います。

職場で避けたいこと第一位。

上司に対する愚痴を同僚から聞かされてしまいました。

それも、一番聞かされたくない場所、職場でです。

何が怖いかって、同僚が話しかけてくるから、そうなんですか。そうですか。と、相槌を打っているだけで、私も一緒に陰口を叩いていたと思われることが怖いんです。

幸いにも、その愚痴の上司と私は、同じ大学の出身で同窓会でご一緒してから、陰ながら贔屓に助けてもらっている上司だったから良かったものを、本当に職場での愚痴に巻き込まれるのは怖いです。

だけど、目上の人間の愚痴を平気で口にする人は、たいていSNSでも、そういうことを発信している事に、最近気が付きました。

匿名だけではなく、実名で発信しているものだから、おそらくは愚痴のご本人にも気が付かれているのだと思うのですが、本当は、自分が思っている不満を本人に伝えたくて、職場で大声で愚痴を言ってみたり、わざわざネットを使って、発信して伝えようとしているのかも知れないですね。

だけど、願わくはそれに、関係のない私を巻き込まないでください。でないと、いずれ私もあなたのように、あなたの愚痴を職場で叩いたり、ネットに書き込んでしまうかもしれません。どうか私にそのようなことをさせないでください。

明日は今日より、もっと穏やかに過ごさせてください。